サークル
Ssou
3
作品
劇画寄り萌え絵をベースに、表情の色気と柔らかいタッチを両立させたスタイル。作品ごとに作画担当が異なるが、どれも淫靡な雰囲気は統一されていて安心感がある。
Ssouの魅力
「素直になれない男女」ってど真ん中のシチュを、関西弁という武器で何倍にも甘く仕上げてくるのが本当にズルい。天佑みたいなぶっきらぼうなのに実は一途な男子、刺さらないわけがない。シリーズで追う価値は間違いなくある。
Ssouの特徴
原作ネームに「粗相」名義を据えて、作画は作品ごとに組む体制が特徴的。ボリューム満点のおまけやネーム公開など読者サービスも厚くて、買って損した気分になりにくいのが嬉しいところ。
心理描写の傾向
ヒロインの不安と迷いの描き方がリアルで刺さる。体は近いのに気持ちがすれ違って、それでも最後には向き合っていく流れがちゃんと感情移入できる作り。
作風データ
- 絵柄カテゴリ
- 萌え系
- 作風の一貫性
- 一貫
- 典型的な作品尺
- 中編
- 典型的な強度
- ●●●●●3 / 5