サークル
もちクリエイティブ
4
作品
作品ごとに担当漫画家が変わるサークルで、劇画寄り萌えから純萌え系まで幅がある。ただ表紙デザインはすえQさんで統一されていて、シリーズとしての顔つきはしっかりまとまってる。
もちクリエイティブの魅力
全作品で平均85〜99Pのボリュームを出してくれるのが純粋に嬉しい。「加減を知らない童貞くん」「誤解した彼氏」「怪異に食い尽くされる」と、毎回タイトルだけでフックが刺さる設定を持ってくるのが強い。外さないサークル。
もちクリエイティブの特徴
漫画家は毎回変えながらも表紙デザイナーを固定することでブランド感をキープ。長めのサンプルをpixivで公開してくれるので、買う前に確認できるのが地味に好印象。制作体制がしっかりしてる同人サークルって感じ。
心理描写の傾向
ヒロインが「自分がリードする側のはずなのに」「まさかこんなになるとは」と予想を裏切られる流れが好きみたい。主導権が気づいたらひっくり返ってる、あの感覚を丁寧に描いてくる。
作風データ
- 絵柄カテゴリ
- 混在
- 作風の一貫性
- 混在
- 典型的な作品尺
- 長編
- 典型的な強度
- ●●●●●5 / 5