
漫画「クズメン百鬼夜行」4巻をご紹介!本作からシリーズ第2弾のエピソードが開始されていきます。4巻~6巻で完結する第2弾のサブタイトルは「どうせ無能な僕なんて…」といった仕事に無能で自己卑下な男性が主役。
彼に頭を悩ませるのが自己卑下男の教育係である聡美。
手のつけられない自己卑下男に翻弄されながら最終的にクズメンの鼻をへし折るストーリーとなっています!
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クズメン百鬼夜行【4巻】ネタバレ
まずはメインキャストの背景など描かれていく。
とある会社の営業事務員である松井聡美・29歳。
会社に勤めて約4年。
順風満帆な日常を送っているが彼女にとって唯一の悩みの種があった。それが本作のクズメン役である後田灰司(うしろだはいじ)といった23歳の新入社員である。
彼の特徴は仕事が出来ない。少し注意すれば自己卑下モードになって自虐していく男。聡美が出社してオフィスに出向くと課長に注意されて卑下モードを発動していた。
聡美『おはようございます!どうされましたか』
聡美は後田の教育係でもあった。卑下モードで困っていた課長と後田の間に入って場を和ませていく。
彼の自己卑下モードに頭を抱えながらも根気よく教育を施していく聡美。
後田『松井さんも…いい加減…僕のことウザいですよね』
笑顔を絶やさず否定する聡美。自分達はパートナーみたいなものだから一緒に頑張っていこうと背中を押していく。
そして後田にA社の引き継ぎが任されていく。
まず挨拶メールを送信したか確認。案の定だがメールなど送信していなかった後田。
引き継ぎに関して手取り足取り教えていく聡美。
ただ教えているだけなのだが自己卑下を発動する後田であった。とにかくやる気を出させようと彼を激励する聡美。
そんな調子で二人の気持ちが噛み合わずに約1ヶ月が経過。後田の書類チェックに時間を取られて残業するハメになっていく聡美。
聡美『後田くんも最初からあんな自己卑下する人ではなかった』
彼の入社当時を思い返していく。
最初はどこにでもいる新入社員であったが一度のミスで彼は自信を失ってしまって現在に至っていた。
そして後田の作成した書類をチェックすると全て入力ズレ…。気が遠くなる作業も感じながら残業していく聡美であった。
翌日。
同僚から最近の調子を尋ねられる後田。やはり自己卑下が発動。
同僚『松井さんと一緒にやってるんだろ?』
軽い談笑の中から聡美がもともとは営業部にいた事を知っていく後田。その話を聞いて何故、花形の営業から事務員になったのか食いつく後田。
様子がおかしくなった後田を見て急に怖くなる同僚。深い話はせずに離れていく。
後田『そうか…松井さん…楽な仕事に逃げたってことですよね』
休憩スペースで何やら一人でブツブツと呟く後田。そこを丁度良く通りかかった聡美。彼の独り言を聞いてしまう事へ。
それは自分に対するやっかみであった。
ニヤけながら独り言で聡美に悪態をつく後田。そんな彼に恐怖を感じてしまう聡美。
後田『いらない人間には逃げた人間がお似合いってことか…どうせ無能な僕なんて…』
ここで第2弾シリーズとなる「どうせ無能な僕なんて…」は初回は終了。
クズメン百鬼夜行【4巻】感想
この漫画は3話完結型の作品。
第2弾目となるエピソードは自己卑下クズメンと聡美の戦いが描かれていきます。
何かあればすぐに自己卑下モードに突入して手がつけられなくなる後田。
さらに聡美の過去を聞くと営業部から逃げた女だと勘違い。気持ち悪いですがこの作品は最終的に女性側がクズメンをスッキリ爽快に叩き潰してくれる作品。
まだまだ我慢の時なんですよね(笑)
是非、興味が出た人はチェックしてみて欲しい作品。世の中のクズメンを描くヒューマンドラマ作品となっています。
漫画「クズメン百鬼夜行」は電子書籍ストア「BookLive」にて先行配信されている作品。他ストアではまだ取り扱いがないので試し読みや購入は「BookLive」からとなります。また電子限定の漫画です。紙版は発売されていません。
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